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万博公園


EXPO PARK

万博公園 Osaka,JAPAN(2005年3月)


万博公園へ行くのなら、ギネスも認めた世界最長の大阪モノレールが便利です。

太陽の塔は、いつ見ても新鮮。

お馴染みの正面像もいいですが、裏に廻るとちょっとドキッとさせられる第3の顔と対面出来ますよ。


  


久しぶりに訪れました。国立国際美術館の建物が消えていて、その跡地が工事用の仮設の壁で覆われていました。

(注:大阪万博時に建てられた美術館。

博覧会当時は万国博美術館として、その後は現代美術館として活用されていたのですが、

ついに老朽化のため取り壊されました。現在、中之島でリニューアルオープンしています。)

 

青空のもと、その仮設の壁に大阪万博時の写真を大量に展示中。なんて粋なはからい。

グッドな写真のオンパレードで、嬉しくなりました。以下、ご覧ください。


 


写真の色合いたまりませんね。渋い。パビリオンのデザインと全体のバランスが絶妙。

やはり当時の人々にしてみれば、輝く未来そのものだったのでしょう。

 

現在の万博公園には、様々な文化施設、日本庭園、自然文化園、レジャースポット、ガンバ大阪のサッカースタジアム、

遊園地のエキスポランドなど、1日では絶対廻りきれないほどの施設があります。

(注:エキスポランドのジェットコースターの名前はダイダラザウルス。

日本古来の巨人伝説だいだらぼっちと恐竜のザウルスとの造語です。

万博当時から名前は変わっていません。レトロでいいなあ。)

リンク: 太陽工業 ダイダラザウルス駅舎

リンク: ダイダラザウルス 勝手に関西 世界遺産

 

何しろ広さは約260ha。甲子園球場の約65個分もあるのです。(甲子園球場の大きさで測量するところが大阪っぽい。)

その他、フリーマーケットやお祭りも開催されています。

 

我々が何故ここに何度も訪れるかというと・・・それは、あの偉大なる博物館がここにおわすからです。

その名も、国立民族学博物館!通称みんぱく。

続いては、素晴らしきみんぱくの世界へどうぞ。

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(2005年3月)