
地震後の様子もちょっとわかりません。ガイドブックなどによると観光に支障は無いようです。(1999年1月)
そこに堂々とそびえ立つ国立の博物館。入場料約400円。 中にレストランやカフェもあり、丸一日を費やさないと全体をみるのはかなりキツい
地球、人類、生物などがテーマだそうです。 名称は生命科学庁、中国科学庁、地球環境庁などに別れていて、 付帯施設として、プラネタリウム、実験施設、コンピュータルーム、映像館、ミュージアムショップなどがあります。
最初の恐竜あたりから、展示物への膨大な費用のかけ方にはかなり呆れさせられます。
以下、写真の恐竜やガイコツは、センサ−感知で突然喋り、動き始めま〜す。
台中は台湾の首都台北から高速バスで約2時間半、いわば台湾の名古屋という感じの所に位置する街です。


つくり物への情熱を感じます。一動物に一ジオラマは当たり前。


ツボを張り巡らせた人体模型や、鍼を始めとした道具コレクションの数々がところ狭しと並びます。
その筋を勉強中の人なら涙モノでしょう。
ここに辿りつくまでかなり歩いて疲れるので、足マッサージコーナーがあると最高なのですが。
あともう人体や食事に関してのコーナーはもう何が何だかわからない〜〜〜〜
胃袋のオバケみたいなのは、体の中の内蔵のみを取り出して巨大化したものです・・・。
全体的に”2001年宇宙の旅”風のスペーシーな展示多し。

疲れるけど充実感を覚えることは間違いなし!ミュージアムショップもお忘れなく!
入場料、高いと思う。
ル−ビックキュ−ブやハンバーガー、サッカーボールの形をした建物が名物らしく、
中の細々とした展示(りんごの皮向き長さ世界一とか、世界一体重の重い人の衣服を着てみようとか)はそう多くはありません。
ただ、館内に入るなり長寿世界一の
泉重千代氏のマネキンが座っている!!のがちょっとうれしいかも。全然似てないけど。あとの写真は御覧のとおり、全身イレズミ世界一と爪伸ばし世界一です。


白人、銀ブチめがねの大人の方でした。
結構ヒステリックで、館内のスタッフ(心優しい台湾の若者)に色々注文をつけていました。
彼女は電動車イスで館内を走り回っています。昨年は
世界で一番大きい女性が来日していた模様。(1999年1月)彰化大仏近くにも
世界捜奇博物館なる所があって、満員の観衆の中で双頭のヤギや四つ足の鳥、宇宙人の死体(模型)などと遭遇したりして、こっちの人の見世物好きに感服した次第です。(1999年1月)

